つる薔薇のワイヤー誘引を、具体的に説明してみました〜その3〜

こちらは「つる薔薇のワイヤー誘引を、具体的に説明してみました〜その2〜」の記事の続きになります。

ワイヤー誘引について質問を頂きました。

>枝同士はどうやって束ねていらっしゃるのですか?
>ビニタイとかで枝どうしが重ならないように束ねているのでしょうか?

つる薔薇全体の樹形は雨樋や窓枠を上手く使いながら、ワイヤーで吊ったり、引っ張ったりしながら形を整えます。

細かい枝同士はどうしているのか、説明が抜けていましたので、分かるように図にしてみました。あくまでもイメージ図です。


↑枝と枝とは交差した所で、結びます。
沢山結べばそれだけ丈夫になります→A

枝と枝との間隔を空けて誘引したい時は、ワイヤーで小さなトンネルを作り、その中を枝を通す感覚で。(実際は枝の周りにワイヤーで輪を作っていく訳ですが。)→B

私は余っているワイヤーを使うので、細かったり太かったり銀色だったり茶色だったり、いろいろですが・・ホント、ぐりぐりっと適当にねじるだけです。このやり方は植物にとっては、とてもよくないとは思います!
でもこれが一番早くて簡単です(^▽^;)

誘引というと、どうしても別のもの(金属アーチとか、ラティスとか)に枝を結ぶと考えがちですが、枝同士を結んでいって、自立させるイメージです。
誘引の足場になるように、選んだ古い枝を毎年残しておくと、形が取り易かったりします。

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miekogarden

Author:miekogarden
mieko (マツモトミエコ)

生まれは新潟のチューリプ農園。
現在は横浜で、子どもの絵画造形教室の先生をしています。

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